自分自身へのフェイシャルリフレクソロジー ディエン・チャム(ディエン・チャン)の効果 腰痛に対する効果

ここ数年、腰痛に悩まされており、痛くなったらフェイシャルリフレクソロジー ディエン・チャムの施術をしてしのいでいましたが、仲々よくならないので原因を探るために整形外科にいきました。
私のお客様のご主人様で整形外科なら斉藤先生、といわれるほど高名な先生です。斉藤先生のお見立ては、長年に渡り、かがみこむ姿勢で仕事をしていたのが、年齢と共に筋肉が弱り、腰椎の4番と5番の関節が炎症を起こしているための痛み、ということでした。骨に異常があるとか、ヘルニアではないとの診断で腹筋と背筋を1対1,4の割合になるように鍛えれば炎症はおさまり痛みが無くなるということでした。私は、今まで、腰痛はひたいの上の腰にあたるゾーンの刺激をしており、そのゾーンはすごく痛かったので痛みが無くなるまでいつもそのゾーンばかり刺激しておりました。
ところが、ある日、朝起き上がれないほどの痛みがひどいのでいつものひたいを刺激しましたがそのゾーンは痛くないのです。おかしい、と思い、斉藤先生の言葉をふと思いだし、腰回りの関節症のポイントとゾーンを刺激すると、何と電気が走るような痛みがありました。しばらく時間をかけて念入りに刺激をしていましたら起き上がれるようになりました。
この私の体験は、ディエン・チャムの奥深さを改めて知らされることになりました。「昨日は、そのポイントに痛みがあったが、今日は違うポイントに痛みがあれば、それがあなたの今日刺激するべきポイントなのです」という本文の中の言葉通りでした。