TINA COLLECTION (ティナ コレクシオン) について

今から40年ほど前、まだ日本では、エステティック、フェイシャルトリートメントといった言葉ではなくお美顔術と言っていた1970年後半に私はパリでソワンエステティックと出会い、一生の仕事にする、と固い決意をし、現在まで続けております。
帰国後、化粧品メーカーに勤務しながら化粧品化学の理論も学ぶことが出来た事、サロンの現場で実際に施術をさせていただけた事で、自分がパリで体験したエステティックと日本のエステティックの間には大きな差があるのを実感しエステティックの本場であるパリのスタイルでサロンを展開するためティナコレクシオンを開業いたしました。
それから30年、まだまだ日本のエステティック業界は変革してはおりませんが、私はパリの技術にこだわり日々、研鑽を重ねております。
今では、フランスでもたった二人しか施術するエステティシエンヌがいないといわれているパンスモン・ジャケやジョエル・シオコの考案したすキュルチュールマッサージなどなど、日々のソワン(お手入れ)で施術しております。
10年前からは美容整形クリニックのなかにサロンを持ち、こちらでは、クリニックならではのソワン、美容サロンの上をいく施術を行っております。
そして、現代社会は目まぐるしく変化を 続けており、その社会の変化と共にエステティックの技術も変わりつつあるのを毎年、パリで感じとっています。
私のお客様だけでなく、日本で活躍しておられるエステティシャンの方々にも私がパリで掴み取ってきた新しいエステティックのエスプリをご紹介していきたいと思っております。