ディエンチャンとは、症状から推測される臓器に対応する、顔のツボ、あらゆるポイントを刺激をします。

 ディエン・チャム(ディエンチャン)の症例と効果 k様の例

お手入れをさせていただいた当日、便秘で困っているとのことでした。

 

ディエン・チャムの刺激をしたところ、便秘のポイントの口の周りの硬さやしこりは無いが、あご先のみ痛みがありました。その他は、右頬に痛みがあり、ボディマッサージしたところお腹から胃にかけて硬さがある、という状態でした。特に、乳び層(一番大きいリンパ節でリンパのおおもと)付近に硬さが有るので、リンパの流れが停滞して肝機能が低下していると考えました。そのせいで胆汁の分泌が悪くなり消化能力も低下、その結果食欲もなく、いつものように食べられない。そして、便秘になったかもしれません。

 

肝機能が低下したことについての推測は、最近心配事が有るとのこと。心の不安定から肝臓の働きが悪くなったのではと考えられます。ディエン・チャムの刺激では、124 , 34のポイントへの刺激が他より強く、痛いと言われました。

 

以上のことから、実際の症状だけを聞き、便秘という項目から選んだポイントの刺激だけでなく、症状から推測される臓器に対応する、あらゆるポイントの刺激をしてみるのが良いと思われます。

 

エステのマッサージ時に、ディエン・チャムを数分加えた施術を行うことは、現時点では病気というほどではないが、病気を未然に防ぐためという意味でも、ディエン・チャムの施術の重要性を確認いたしました。