ディエンチャンの症例と効果 糖尿の数値の低下

ディエン・チャム(ディエンチャン)の症例と効果 O様の糖尿の数値の例 

長年のお客様であるO様の症例をご報告いたします。

 

O様は、75歳、お料理好きで美食家、当然ですが、少しぽっちゃり型の体型。日本酒も大好き。数年前から糖尿病の一歩前、との宣告で、食生活には気をつけておられ、2ヶ月に一度の血液検査をしながらの日々でしたので、是非ご自分でもディエンチャムをなさるよう勧めて3ヶ月前からセルフケアをしておられます。

 

先日、三泊四日の台湾ゴルフツアーで、美食三昧、紹興酒もたくさん飲んでしまい、こりゃ困った、10日後の検査でドクターに怒られる。と心配しておられましたが、ディエンチャムを朝、夕、のみならず気がつたときに4?5分行っていたら、何と検査の結果は、前回より数値が下がっており驚いた。とのご報告があり私も嬉しくなりました。

 

この度、改めて、糖尿の数値というのを考えてみましたが、血液検査で血糖の項目の下にHbA1cというがあり正常値は4.6から6.2とあります。
このHbA1cとは、血管内でヘモグロビンとブドウ糖が結合したもののことで余っている糖が多いほど数値が高くなります。
一般的に血糖値の数値というのも血液検査をしたときの状態、食前か、食後かで数値がすごく変わりますので糖尿病予備軍の方は、HbA1cの数値を見るというわけです。

 

大野さんは常にこの数値が7以上あったそうです。それがこの度の頻繁なディエンチャムの刺激で6.6に下がっていたとのことですが、この数値は昨日今日で変化すると云うより過去の2?3ヶ月の血管内の状態の数値だと思いますので、急に施術した結果、というより、日々続けていたディエンチャムの効果が出ていると考えたほうがいいのかな、と私は思っております。
なにはともあれ、ディエンチャムの効果が証明されたのは嬉しい事でした。

 

O様、玄人はだしの料理人でして、最近は、江戸時代の日本人が食べていた料理というのを再現しておられます。私もいくつか教えていただき、特に、気に入っているのは「小松菜の昆布締め」です。この場でご紹介いたします。

 

小松菜をよく洗い、3センチくらいに切る。ザルに並べて熱湯を掛け回して冷ます。昆布に、酒と醤油を1:1の割合で合わせて塗る。昆布の上によく絞った小松菜を並べて、海苔巻き状に巻いて、ラップできっちり巻く。それだけです。
一日寝かせて、次の日から食べられます。シャキシャキして箸休めに最高!
2?3日は楽しめます。日本酒、ワインとなんにでも合います。江戸の人たちは何と粋で贅沢な食べ方をしていたのかと感心しきりです。